酵素ドリンクって本来は補酵素ドリンクなんです!

よくありがちな誤解なのですが、酵素ドリンクって酵素そのものが入っているドリンクと勘違いしている人が多くいます。

名前が「酵素ドリンク」なので、酵素が入っていると思ってしまいますよね。。

でも、人間の体内で働く酵素って、人間の体内で作るものなのです。外部から注入するものではないのです。

では、酵素ドリンクには何が入っているのか?

それは、体内で作られる酵素(体内酵素)を増やすための材料である生きた酵母菌や野菜・果物そのもののエキスが入っているのです。

酵素ドリンクには酵素自体が入っているのではなく、体内で作られる酵素を増やすための材料が入っているんですね。

そのため、元々は「補酵素飲料」と呼ばれていました。

では、なぜ今は「酵素ドリンク」と呼ばれているのか?

それは単純な理由で呼びやすいからです。ちょっとビックリな理由かもしれませんが、呼びやすさから「補酵素」から「酵素」に変わってしまったのです。

さらに、まれに「酵素ドリンクには生きた酵素が入っていないから飲んでも意味がない」という人がいますが、酵素はそもそも物質なので生き物ではありません。

そのため、生きた酵素が入っているということ自体あり得ないのです。

酵素ドリンクを飲む理由はただ1つです。

前述したように、酵素は体内でしか作られないので、体内で作られる酵素を増やすための材料を補ってあげるために酵素ドリンクを飲むです。

その結果、体内酵素が増えれば、消化や代謝が上がり、ダイエットだけでなく健康面でも様々な良い効果が出てきます。

ですから、酵素ドリンクに酵素そのものが入ってなくても全く問題ありませんし、気にすることではないのです。

むしろ、何十種類もの野菜や果物を食事で摂るのは大変ですし、お金もかかります。摂取カロリーも大幅に増えてしまいます。

でも、酵素ドリンクならそれらを簡単に低カロリーで摂ることができるのですから。

では次に、酵素のダイエット以外の効果について解説します。